09.13 ブート・キャンプ終了

サンディエゴでの超濃厚な8日間連続の、
「ワッツ・アトリエ・ブート・キャンプ」
の全講義が終了しました。

途中ジェフ・ワッツさんのスタジオを見学に行った時のこと、
ふと目をやるとトロフィーが置いてありました。

「PORTRAIT SOCIETY of AMERICA」
「HONORS AWARD(国民栄誉賞)」

ジェフさんはなんと、
ロンドンのナショナル・ポートレート・ギャラリーに置いてあった、
僕が唯一手に取った年間アワードの本に載っていた方でした。

そんな偉大な方から最後に直筆のメッセージをいただきました。

Dai
So nice to work with you.
Keep up the great work.
All the best.
(あなたと一緒に出来て嬉しいです。
これからもベストを尽くしてください。
成功を祈って。)

この言葉がなによりも僕の一生の宝物です。

20160912_183105.jpg
スポンサーサイト

09.12 生身

「ワッツ・アトリエ・ブート・キャンプ」も、
残すところあと1日です。

初めてづくしのことが多く、
ドローイングやペインティングの描き方はもちろんのことですが、
そもそも生身の人間を見ながら作品を描くこと自体が初めてでした。

描かれる方もプロ、
長時間同じ姿勢でも崩れないところが、
また緊張感を増していきます。

残すところ明日の最終日のみ、
目指すべきゴールは決まりました。

あとはひたすらそこに向かって突き進むだけです。

最後の最後まで吸収してきます。

20160911_221709.jpg

09.11 顔

顔の構造の理解を深めています。

筋肉、骨格、面、陰影、、、

基本中の基本かもしれませんが、
これまで出来ていなかった「顔」を描けるようになりたいです。

今日はまるで負け試合の様な悔しい気持ち、、、
いや負けじゃない、これは勝ちへの途中です。
14322626_1061726933934750_6490669145421546363_n.jpg

09.10 リトライ

「ワッツ・アトリエ・ブート・キャンプ」も佳境を迎えてきました。
たくさんの負荷を与えてきたことで、絵力がパンプアップしてきた気がします!
14222242_1060850244022419_2179239022206517929_n.jpg

09.09 模写

ずれてるところが分かるかどうか、
似てるか判断できるかどうか、
陰影を表現できてるかどうか、、、

絵を上達させるために、
大切なことは目を養うことだと思う。

偉大な作品を描き写していくことで、目を鍛えていく。
20160908_173931.jpg

09.08 クイックスケッチ

の10時から夜の22時までがっつり絵に向き合う、
「ワッツ・アトリエ・ブート・キャンプ」
この画像を見てもらえれば分かるように、
改めて体を鍛えるブートキャンプではありません。

今まで知っているつもりになっていたことが分からなくなること、
これが学びの始まり。

例えば腕一つ取り上げても、複雑な骨の構造に筋肉や筋が入り組んでいて、
それらが連携してはじめてペンが持て絵が描けます。

しっかりと体の全ての構造を頭に入れた上でシンプルに表現する。
不思議と何も知らなかった時の方が複雑に表現しようとしていました。
20160907_115302.jpg

09.07 油絵

生まれて初めての油絵の具。
使う色は白と茶色のみ。
一時間以上はまだなにをどうやっても変化がなかった。。。
巨匠ジェフ先生はまるで魔法使いだ。
20160906_215658.jpg

09.06 デッサン

来たことのない町で
ましてや言葉の通じない環境で、
ほとんどやったことのないことを、
見よう見まねでやってみるしかないけれど、
一生懸命な人を笑う人に、
僕は今まで出会ったことがない。

09.05 アトリエ下見

14184564_1056373741136736_1091305215694169655_n.jpg
明日からのワークショップ会場となるワッツ・アトリエに下見に行くと、
今日最終日の方々が黙々と描いていました。
そこにはドローイングやペインティングの圧倒的な絵が飾ってあ
り、
一人一人が絵に真剣に向き合う張り詰めた空気や、
絵の具やキャンパスなど様々な画材が入り混じった匂いが充満していて、
早くも期待と不安が押し寄せてきました。

言葉を飛び越え、絵を通してコミュニケーションをする、
目や手や脳、心から感じ取れるもの全てインプットし、
表現していけたらと思います。

09.04 ワークショップ

14222095_1055778097862967_6415590307559103572_n.jpg
この度、米国を代表する画家の一人であるジェフ・ワッツさんが開催する、
八日間の集中ワークショップ「ワッツ・アトリエ・ブート・キャンプ」に、
参加させていただくことになりました!

かつてはあのコート・ジョーンズさんやスティーブ・フィッシュウィックさんが、
生徒として通っていたという、
僕からしたらもう伝説のような環境に飛び込んできます!

このような機会を与えてくれたkageさん、
会社や仲間の皆に本当に感謝いたします。

恩返しができるよう、朝から晩までがっつり、
スポンジになって吸収してきたいと思います!!

一回りも二回りも成長することを目指して、
サンディエゴにいってきます!!